LWL recommend candle 2016秋
- Life with Lights
- 2016年9月10日
- 読了時間: 3分
朝晩過ごしやすくなってきましたね。
一年の中で秋がいちばんキャンドルが似合う気がします。 せかせか消化した夏の時間をスローダウンするような空気にとても似合う気がするからです。
さて、そんなこんなで最近のオススメキャンドルのご紹介です!
まずは、ご存知の方も多いかと思います。Northern Lights Candles。

こちらはEMBERSというシリーズで、アメリカのキャンドルでは珍しくフレグランスフリーのキャンドルです。 北海道の小樽にある小樽キャンドル工房さんで購入しました。 溶けた蝋のどろっとした特徴を生かした模様が特長です。 シンプルなのに灯すと温かさがこぼれる感じが好みです。

続いてもアメリカのキャンドル。AQUIESSE。 こちらはギフトでいただいたものです。 なんといっても特徴はしっかりとした香り。香りはしっかりしていますが腕の良い調香師さんがブレンドしたんだろうなぁという嫌味のない香りです。
箱も容器もセンスがよいので、アロマオイル好きな方へのギフトにオススメです。

続いてはフランスのキャンドル。Comptoir de Famille。 パリの大手雑貨屋さんのキャンドルです。 岐阜県可児市にある花フェスタ記念公園にあるターシャの庭のショップで購入しました。 (ターシャの庭が再現されいる場所があるんですよ!ターシャ・テューダさん好きな方はぜひ♪) さすがパリ!という感じの派手ではない上品な香りが特徴です。

続いてfrancfrancのキャンドル。 飾っておくだけでも素敵な模様ですが、灯すとさらに幻想的な光が広がります。 部屋の雰囲気がガラリと変わるのでとても気に入っています。

たまには自分のキャンドルもリコメンド。笑 Life with Lightsクリスマスシーズン限定のdeer candle。 蜜蝋でお作りしています。 「蜜蝋×鹿」のキャンドルと聞くと、オーセンティックすぎてインテリアを選ぶのでは?と思いがちですが、アンティーク風、北欧風、モダン、どんな雰囲気にもマッチします。
なお、クリスマスシーズンには新作オーナメントも含めてキャンドルを6種類販売します。
販売は10月1日前後を予定しています。deer candleよろしく、ときめくキャンドルばかりですのでぜひご覧ください!
Life with Lightsのお買い求めはコチラから!(deer candleは10月から販売予定)
minne
stores.jp

最後は日本の作家さんgreenfingerさんのフローラルキャンドル。 ご覧のとおり1点1点素材や手間を惜しみなくかけたキャンドルですので、なかなか世には出回りませんが、チャンスがあると必ず購入しています。
一昨年、ご自身のキャンドルの作り方を余すことなく紹介した書籍を出され、拝読した瞬間には鳥肌が立ちました。 greenfingerさんのエッセンスがギュッとつまった内容です。
昨今のボタニカルキャンドルブームも彼女が出した書籍の影響が大きく、その技法を用いたキャンドルを見るたび彼女の影響力に感激します。
いかがでしたか。 また懲りずに第5弾も紹介できればと思います。



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