LWL recommend candle 2016春
- Life with Lights
- 2016年4月19日
- 読了時間: 4分
キャンドルを灯すのが大好きで、自分で作るもの以外のキャンドルも手に入れては灯しています。 「売るほどあるのに!なんでまた!」と相変わらず苦笑を買っておりますが、相変わらず灯しています!
そんなこんなで第3弾。今回も素敵なキャンドルをご紹介させてください。
ちなみに前回までの記事はコチラから
今回ははからずもすべてパラフィンキャンドルのラインナップとなりました。
まずはcandle shop kinariさんの グラデーションキャンドルとボタニカルジェルキャンドル。



kinariさんは、言わずとしれたハンドメイドキャンドルのパイオニア的存在のショップです。愛知県にあります。 材料販売もされており、良質な材料を良心的な価格で提供されているショップで、私も大変お世話になっております。 私がキャンドル作りを始めたきっかけとなったショップでもあり、製作途中に心折れるとkinariさんのキャンドルを灯して初心に立ち返ります。
うちではグラデーションキャンドルはkinariキャンドルと決まっています。 完成度の高さもさることながら、色味のセンスや表情がとても好きです。 先日迎え入れたこのキャンドルも炎が落ちてきて、日に日に素敵な表情になってきました。
昨今のボタニカル素材のワックスブームでパラフィンキャンドルはなりをひそめていますが、本当に素晴らしいワックスだと思います。
少しパラフィンキャンドルについて書きます。
パラフィンワックスとは、石油から精製されるワックスですです。 自然素材のワックス(ソイ・パーム・蜜蝋…)と比べて、環境や体に悪いというイメージを持たれがちですが、一概にそうとは思いません。
他の自然素材のワックス同様、石油は天然資源ですので生物分解性があります。(土に埋めれば土にかえる) また、日本のパラフィンの精製技術はとても高く、人体に無害です。化粧品や食品の添加物にも使われています。 (紙コップやチューイングガムの包みにコーティングされているのもそれです)
ワックスの素材自体が安定しているため、灯す人のメンテナンスが最小限で済み、作る人にとってもロスが少なくとてもエコです。 キャンドル文化のなかった日本で、キャンドルが芸術までに昇華したのはパラフィンのお陰だと思います。
と、熱くパラフィン愛について語ってみました。 えーっと何の話でしたっけ。 あ、そうそう。リコメンドキャンドル。
「体は疲れているのに頭が休まらない」という日にkinariキャンドルがピッタリですよ! candle shop kinari http://kinaricandle.com/
続いてはTom Dixon


イギリスのデザイナーのTom Dixonさんが手がけたキャンドルです。 先月オープンした大名古屋ビルヂング3FにあるPRIZEというギフト専門店で販売されています。
Tom Dixonというブランドを初めて知ったのですが、デザイナー本人が日本ラバーだそうで、このキャンドルも日本先行発売なんだそう。
なんと言っても特徴は容器。この写真以外にも色んなキャンドルのラインナップがありますが、どれも容器の美しさが抜群です。
普通のキャンドルと比べてお値段は張りますが、1つ1つ職人が手作りされていますし、その容器の美しさを見ればプライスレスですよね。
PRIZEさんには他にもいろんな国のキャンドルがあって、まさに「お気に入りの一品」が見つかる空間でした。(一品じゃ済みませんが…) キャンドルももちろん、大人の方への品の良いギフトをお探しの方は、一度足を運ばれてみるといいですよ! あ!Life with Lightsのギフトキャンドルもよろしくお願いします。笑
PRIZE http://www.prizegift.jp/
Tom Dixon http://www.tomdixon.jp/
ちなみに大名古屋ビルヂングにはキャンドルを取り扱うお店がたくさんありました。 特にヨーロッパとアメリカのキャンドルの取り扱いが多く、皆さんご存知のdiptyque(ディプティック)の専門店もあり、キャンドル好きの方にはたまりませんよ!
diptyque http://www.diptyqueparis.com/
最後は長野県飯山市の斑尾高原にあるイタリアン料理店のルドルフさんのキャンドル。

1月に訪れた斑尾高原。そちらでお友達と食事したルドルフさんの店内で販売されていました。お店の奥さんが1つ1つ丁寧にペイントされた卵形のキャンドルです。 日本ではあまり見られないキャンドルですよね。
しんしんと降り積もる雪と静寂のなか、石釜のある温かい店内で世界のライダーたちがビール片手に語り合います。 初めて来たのに、ずっと住んでいたようなキモチになる穏やかな空間でした。 そんな空気感がそのままつまったキャンドルです。
もう春だというのに斑尾ロスが続いておりますので、むろんまだ灯せていません。 今度斑尾行って買い足したら灯します。^^
長野県飯山市のプロモーションビデオ
このテンションのあがるビデオはお友達のwood house studioさんが作られたんです。(ここ、自慢げに) 夏の斑尾も良さげですね!
wood house studio http://woodhousestudio.net/
いかがでしたか。 また第4弾もご紹介できればと思います。^^



コメント